【女性ホルモン】思春期と更年期と私。閉経は性別違和からの卒業なのかもしれない。

Hope for a happy life after menopause 性別違和

定かではないけれど、47歳の10月の生理を最後に閉経したんだと思う。それから、2年が経過しようとしていて、先日、気になっていた卵巣の状態も確認できてほっとしたので、自分のココロとカラダのズレのことも書いておこうかなと。

思えば、思春期から、更年期までずっと『自分探し』をしてたよな。

決して大きくはなかったとは思う、ココロとカラダとのズレの違和感に答えを見つけたくて、漫画や雑誌などのメディアのなかで、自分はコレだ!というモノを見つけようとしていた。

まあ、結論から言うと、なんらかの言葉にカテゴライズしたかったことも通りすぎて、自分は自分でしかないんだなということにたどり着いた49歳。

閉経ってさ、性別違和の治療ともしかして同じなんじゃない?ってある日気がついて、おばちゃん小躍りしたわけさ。

人間ってさ、どんなに進化ぶっても、結局動物でしかないから、繁殖のために生きてるんだっちゃね。どんだけ繁殖のために生きてるのか、今度列挙してみよう。みよう。

そんなことばっかり考えて生きてきたもんだから、早々とレスだし、子なしだよ。オットには、ほんとに悪いことをしたなって思ってるけど、ごめん。いろいろなんか無理でした。まあ、避妊したこともなかったから、子なしの原因は、子宮内膜症だったのも、あるんだろうなって思う。

閉経で悲しむ方もいらっしゃることは承知しているけれど、私はとても晴れ晴れとしているよ。思春期から更年期まで、嵐のように女性ホルモンに振り回されてきたわけだから、今はほんとに穏やかで、仏のよう。南無〜。

初潮までの私と、閉経からの私が、ほんとうの私。月の半分以上が不調ってこともなくなって快適。老いは避けられないないけれど、これからの50代が楽しみで仕方がない。

時間はとてもかかったけれど、本当になりたかった私にようやくなれて、とても嬉しいと、しみじみと感じる今日この頃。共感してもらえる方と繋がりたいな、と思ってます。

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